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1人カレー研究会「バジルシード」その3

さてさて続いては「マスタードシード」のスパイスとしての使い方

 

一番香りが出るであろうテンパリング

 

オリーブオイル 小2

バジルシード 小1

 

で火にかける

 

これ以上やったら焦げるかな~の手前まで←分からんでしょな(笑)

慣れるとなんとな~く分かる。んで、過信して焦がす(笑)

すると火が入りやすい(焦げやすい)って診断になる。

 

さてさてバジルシードの結果はと言うと

まず、弾けない。最初温度が低いかなと思って強火のテンパリングに挑むも弾けなかったのでおそらく弾けない種類なのでしょ。

香り。私の独断だけどあまり立たなかったな。オリーブオイルの香りが上だった(^o^)

サラダ油でやったら感じれるかもだけど多分やらない(笑)

この分だと乾煎りしてパウダーにしても一緒だろうな。

 

んで、じゃがいもカットしてほんとにちょい塩。

からの実食。

食感はとても良い。

マスタードシードの食感を超えたな。おそらくより小さいから噛んでる時の違和感が少ないのと、テンパリング時に弾けてないのが良い食感につながるのだろう。

苦味も完璧。適度な苦味。まあこれは火加減によるものだろうが(笑)

テンパリングの扱いは非常にやりやすいと思う。

ただただ残念なのは香りが予想通り少ないな。

 

結果

スパイス使いにしては単価が高く、香り命な所も有るのでマスタードシードの圧勝。

ただ、飲み物(スイーツ)としては面白い食材。

見た目のインパクトとダイエット食っていう観点からなら良いと思う。

噛んだ時の青臭さもイメージと違うし面白い。

ただ価格的にはダイエットの敵タピオカの勝ちかな(笑)

 

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