ココナツ

coconut

ココナツ

英語:coconut
学名:cocos nucifera
和名:椰子

(分布)
世界中の熱帯地域で生息
日本では沖縄がギリ?う~んそれでも結構厳しいみたいね
なんでも耐寒温度が12℃とか結構お高め
カレーリーフが5℃なんでそれと比べても随分高い事が分かる
これぞ南国の植物って所かな

(薬用)
骨粗しょう症、心臓血管系疾患、また利尿作用などの効果が有るんだけど
一番ピンと来たのがダイエット効果!
北インドのカレーは太るが南インドは痩せるってのはこの辺が
影響してるのか~?
はたまたアンチエイジングとかいろいろ言われて一時期ココナツオイルが市場から消えたんよ
も~ホント困る日本人の流行りに飛びつく性格
あ、私も含めてね(笑)

(香りと味)
香りは皆さんも一度は嗅いだことがあるのでは?
甘くてクリーム系の香りであ~南国って香りよね
味に関しては生クリームに近いかな~
イストゥーはココナツミルクで作るんだけど、もろシチューの味になるもんね

(料理)
上にもちょっと書いたがうちではイストゥーがもろココナツ~って感じかな?
あと、南インドやってたらほぼ必須
トーレン(ポリヤル)やモイリー最近ではパチャディにも入れてる
あと他にもいろいろ入れてるが~忘れた(笑)

 

ココナツって一言で言っても色々あってね
まず大前提的な所から行きますとココナツはココヤシの木の果実
日本では椰子の実って方がなじみがあるかな

これをパカって割って中に入ってる液体がココナツジュースで
海外なんか行くとナタで穴開けてストロー刺して飲めって言われるやつ

当時ゲロマズって思ったけど(笑)

ま~でも南インド始めて
こんだけココナツ扱ってきた今だったらひょっとして美味いって思うのかな~
また飲んでみたいなあ~

そのジュースの周りを包んでる白い実の部分が固形胚乳で
こいつからココナツオイルやココナツミルクを作るのね
つー事でうちの料理で使ってるのはほぼこの固形胚乳から出来てる

じゃ~うちで具体的に何を使ってるかと言いますと
ブログなんかでもよく出てくるのがココナツファインとロングとミルク

まずファインとロングは大きさが違うだけで同じもの
ココナツの果肉を乾燥させてそれを削ったもので削った粒が大きいものから
トレード→ロング→ファイン

ココナツミルクは
固形胚乳をすりおろし水を加えてペーストにしたものを絞ったものとある

ここで一つ気になったのがファインなんかでは果実って表現で
ミルクでは固形胚乳なのよね

多分同じものなんだけどその辺を明確に記載している書物に出会わなかったので
今回はそのままの表現でかいとります

ココナツの工場でも行く機会があればどうやって作ってるか聞いてみたいよね~

 

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